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辰巳国際水泳場での練習会日程などを発表しているURL http://homepage2.nifty.com/j-suga/index.htm ブログ、スガジロウのダイビング http://plaza.rakuten.co. jp/sugajirou 外部リンク
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2011年 11月 17日
第18回を迎える全日本スポーツダイビング室内選手権大会によせて、という挨拶文を書いた。大会は12月4日、習志野の競泳場プールで行われる。
大会実行委員長 財団法人 社会スポーツセンター 顧問 須 賀 次 郎 応援して下さる皆様、協賛、後援してくださっている皆様、出場する選手、ボランティアとして、支えて下さる競技委員、役員の皆様のおかげで全日本スポーツダイビング室内選手権大会、18回を迎えることが出来ました。あと一息で20回です。フィン・マスク・スノーケルで泳ぐことの頂点として、この大会が行われ、歴史を重ねてまいりました。 ( 18回と言うが、その前からやっていた全日本水中スポーツ大会がある。1967年にはじまり、1969年からはロレックスがスポンサーになり、本格的な全国大会になる。そして、さらに1975年 沖縄返還を記念した海洋博覧会に全国大会として参加する。1967年から数えれば、44年、44回になる。この1967-1975の部分は、ダイバーのグラフィティの領域だ。) ![]() 1975年海洋博会場、海上でのオーシャンフリッパーレース ※今年、マリンカップが沖縄で行われ、その報告会が今日、17日、これからあるので出席する。 現在の日本と同様、ダイビングの世界も大きな変革期を迎えています。おそらくは両三年、五年の間にダイビングを楽しむレクリェーショナルダイビングは、ハイレベルなダイバーと安全管理が必須な、いわゆるリゾートダイバーに二分化されると予想しています。 ( これは、僕の予想だが、アメリカの動きなどを見ていると、そして、日本でも、テクニカルダイビングだとか、リブリーザーの普及を目指すだとか、フリーダイビングの記録とか、技能の高い部分はどんどん高くなってゆく。一方、ビジネスとしてのリゾートダイビングも増やさなければ、業界は成立しない。 今の、PADIのCカードを芯にした(あとは右へ倣えだから)ビジネスモデルは1985年ごろにはじまったと思っている。一つのビジネスモデルの寿命は、およそ30年、後半の10年は、次のビジネスモデルへの移行期間であるべきなのだとすると、2015年には、移行していなければならない。変革が必然だろう。) この大会の目的は、ダイビング事故防止です。ダイビング事故の起こる原因は、とても複雑ですが、ダイビングの安全をささえているのは、トレーニングと入念な計画です。そして、もしもの時、泳力の高いほど、ダイバーの生存確率は高くなります。ハイレベルなダイバーにトレーニングが要求されるのはもちろんのこと、リゾートダイバーにも高い年齢の人たちが多くなるはずです。 フィン・マスク・スノーケルで泳ぐ能力が足りないのに、重いタンクを背負って、海に乗り出して行くことを心配しています。まずフィン・マスク・スノーケルで泳ぐことからダイビングをはじめていただきたいと願います。そして、フィン・マスク・スノーケル泳を使って泳ぐことは、健康にもとても良いことです。 この大会は、若い人たちの記録を目指す出場はもちろんのことですが、年齢別に記録が発表され、表彰が行われていることが大きな特色です。私も65歳までは選手として出場し、60歳代の部で2回優勝しました。残念ながら、タイムが遅くなりすぎ、レースにならなくなったために出場はやめましたが、月に5回以上、フィン・マスク・スノーケルで泳ぐトレーニングを欠かしていません。そのトレーニングだけが、今の自分の身体能力を支えているのだと考えています。 皆様のおかげで、本日の大会を開催することができます。お礼を申し上げるとともに、皆様の健闘、そして海での安全で楽しい活躍を祈念します。 こんなあいさつ文を書いた。大事なことは継続だと思う。
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